2011年3月11日の東日本大震災の影響

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2012.03.07 | ニュース

東日本大震災とその影響

1年前の2011年3月11日、マグニチュード9の巨大地震が発生。日本を襲った地震としては史上最大となり壊滅的な被害を与えた。それ以来、余震が数千回発生、最も強いものでマグニチュード7.9を記録。ミュンヘン再保険は東日本大震災とこれによる影響について考察した。

巨大地震発生から1年、当社の地震専門家は日本の地震リスクに関する新たな考察として、数年の間に地震活動が活発化すると想定。巨大地震に襲われた東北ではマグニチュード7以上の地震、そして首都では直下型地震の発生の可能性が高まっていると分析結果は示している。

ミュンヘン再保険取締役で日本管轄のルドガー・アーノルドゥッセンは、「近い将来、マグニチュード7程度の首都直下地震の発生の可能性が大幅に高まった。同地域の資産価値の集中を考えれば、保険の引き受けに関しても考慮していかなければならない」と述べた。

当社の再保険CEOトルステン・イェヴォレックは「東日本大震災による甚大な被害は、巨大災害は実際に発生し、社会は備えが必要だということを示した。こうした意味で災害は、防災・減災に対する認識を高める。リスクの引き受け手として、リスク評価だけでなく、保険金支払いを通して復旧・復興に貢献したい」と述べた。

連絡先

このプレスリリースにつきましてご質問等がございましたら、ミュンヘン再保険会社 Munich Re Japan 広報担当までご連絡ください。
電話:03-5251-6871


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