Allfinanz、2012年3月1日付で社名を「Munich Re Automation Solutions」に変更

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2012.03.01 | ニュース

自動引受査定ソリューションを提供しているミュンヘン再保険グループのオールフィナンツは2012年3月1日付で、名称をミューニックリー オートメーションソリューションズに変更する。

ミューニック リーオートメーションソリューションズは、各国の生命保険会社に自動引受査定ソリューションを提供する世界有数のプロバイダーとして、欧州やオーストラリアでの成功を基に現在、アジア市場への展開を順調に進めている。名称にミューニックリーを冠することで、これまで以上にミュンヘン再保険グループとしてのシナジーを発揮し、保険会社が必要な複合的サービスの提供を狙いとしている。

当社の自動査定エンジンは従来の紙ベースでの告知に替わるもので、申込者(被保険者)は販売現場でコンピューターの画面を使って告知を行えるようになる。また告知の際、エンジンはドリルダウン質問と呼ばれる追加質問を投げかけ、被保険者のより詳細な既往症や体況に関する情報を基に、精緻な査定結果を導くことが可能となる。さらに契約成立までの時間が大幅に短縮される。エンジンの中で機能する査定ルールは、ミュンヘン再保険が日本市場向けに構築しているため、保険会社はエンジンと合わせて導入することで、ルール構築までの時間を大幅に短縮できる。

日本ではSBIアクサ生命保険(現ネクスティア生命保険)が2009年に、業界で初めて当社の自動査定エンジン(URE)を導入し、自動引受査定のプロセスを実現。その後2010年にAIGエジソン生命保険(当時)がURE導入と同時に、追加モジュールとなるレポーティングツール「ビジネス・アナリティクス」を購入。また現在、国内3社目となる生保と年内の本番稼動を目指して導入作業を行っている。さらに生保数社と契約締結などに向けて最終的な協議を進めている。日本において自動査定エンジン導入は、ネット販売から開始したが、今後は海外で一般的となっている、営業員や代理店(ショップ型)の対面販売での導入が加速していくものと見ている。

ミューニックリー オートメーションソリューションズが販売している自動査定ソリューションは以下の通り。

  • 自動引受査定エンジン「インタビュー・サーバー」(旧名:URE)
  • 後方査定自動化エンジン「ディシジョン・サーバー」
  • 新契約の情報を基にしたレポーティングツール「ビジネス・アナリティクス」

これらのライセンス販売に加えて、導入・利用サポートや保守サービスも提供している。

連絡先

このプレスリリースにつきましてご質問等がございましたら、ミュンヘン再保険会社 Munich Re Japan 広報担当までご連絡ください。
電話:03-5251-6871


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