ミュンヘン再保険、「持続可能な保険原則」(PSI)に署名

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2012.06.19 | ニュース

ミュンヘン再保険は、国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)による「持続可能な保険原則(PSI)に署名

当社は国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)の「持続可能な保険原則(PSI)」に署名し、これに賛同する保険会社とともに同原則を支援する。同原則は、保険事業において持続可能性を基準として行動するためのガイドラインとなる。公表後の初の署名企業として、長期的で持続可能なバリューを創出するための戦略を策定・導入の際に、同原則を継続的に適用していく。

PSIは国連の事務次官で国連環境計画の役員であるアヒム・シュタイナー氏が、リオ+20会議に先立ちリオ・デ・ジャネイロで導入した。UNEP FIが開発した同原則は、保険会社とそれ以外の業界が協議・連携するためのプロセスを示したもので、当社は同原則の策定に2006年から加わり、最近では議長を務めるなど、同原則の調和を目指して同イニシアチブと連携していた。

PSIは世界共通の認識をもつ、自発的に署名する原則として、保険業界のために策定された。PSIに署名した保険会社は、ステークホルダーとの関わりや協働に、環境、社会的責任、コーポレートガバナンスという3つの課題(ESG)を基準として織り込むことが求められている。保険会社は同原則に従い、各企業の目標を設定し、これに対する行動計画を策定する。進捗レポートは定期的に提出する。PSIによる取り組みは、国連責任投資原則(PRI)に沿ったもので、当社は2006年、ドイツ企業で初めて同原則に署名した。

PSIに署名した当社取締役のルドガー・アーノルドゥッセンは、「保険会社は事業本来の役割から、リスクを評価し、評価したリスクに適切な保険料を設定する際に持続性を念頭におかなければならない。当社は伝統として、持続可能で耐性のある保険商品を開発し、リスクに関する専門知識を一般社会に役立ててきた。このため、当社の同原則策定への積極的関与は、当社の伝統に沿っている。当社はグループ全体で、意思決定過程に同原則を系統的に織り込み、リスク管理をさらに強化していくつもりだ」と述べている。


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This press release contains forward-looking statements that are based on current assumptions and forecasts of the management of Munich Re. Known and unknown risks, uncertainties and other factors could lead to material differences between the forward-looking statements given here and the actual development, in particular the results, financial situation and performance of our Company. The Company assumes no liability to update these forward-looking statements or to conform them to future events or developments.

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