欧州発の「デッザーテック」構想、アジア地域での実現に向けて

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2012.03.01 | トピックス

欧州発の「デザーテック」構想、アジア地域での実現に向けて

砂漠に降り注ぐ太陽熱を活用し2050年までに欧州の電力需要の15%を満たすことを目的として、2009年10月30日ミュンヘンで、当社を含む欧州企業12社とデザーテック財団はDii有限会社を設立しました。ローマクラブが提唱したこの「デザーテック」構想の実現に向け欧州が動きだして今年で3年目を迎えました。日本においても2011年9月、アジアに豊富に賦存する自然エネルギー資源の利用拡大を目的として、公益財団法人自然エネルギー財団(JREF)が「アジアスーパーグリッド構想(ASG)」を発表しました。また同財団は2012年3月にデザーテック財団と基本合意書を締結し、情報交換や構想の普及啓発を協力して推進する計画です。詳しくはJREFのサイトをご覧ください。

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